税理士法人名南経営 国際部ブログ

国際税務やグローバルビジネスに関する情報をタイムリーに提供します!

カテゴリ: その他

  税理士法人名南経営国際部です。
 
 前回に引き続き、名南経営国際部の支援メニューをご紹介いたします。

 今回は「すでに海外進出されているお客様に対して」
 のサービスをご紹介いたします。
 税務リスクや不正等の経営リスクを減らし、安心して海外事業運営が
 行えるよう、以下のようなサービスをご提供しております。

<国際税務セカンド顧問>
 国際税務に関する相談について、国際業務の専門家から、
  第2の顧問として、意見やアドバイスを求めることができる
  サービスです。


<国際税務リスク診断>
 近年、税務調査において海外取引が重点的に調べられる傾向
 にあります。しかしながら、国際課税の特殊性から意図的で
 なくとも否認されてしまうといった事例も頻出しております。
 そのような事態にならないよう、御社の海外取引状況をヒアリング・分析し、
 国際税務のリスクをお伝えしたうえで、事前の対策を考えます。


<現地法人 財務管理強化支援>
 海外子会社における財務・会計は現地法令等、現地特有の事情が存在し、
 「日本から財務状況を把握するのが困難」という場合が多く存在します。
 弊社ではクラウド型国際会計アウトソーシングサービス
 GLASIAOUS等を活用し、海外子会社の管理の手間を削減するとともに、
 日常的な管理強化を実現します。

 GLASIAOUSについてはこちらをご覧ください
 http://www.meinan-partners.com/glasiaous.html 


<現地法人 財務状況調査>
 海外子会社の管理においては「現地から報告される決算書が正
 しいかわからない」「本社取引の残高が本社と一致しない」と
 いった悩みが多く発生します。
 専門家の目線で現地の財務・経理状況を調査することで、現地
 法人の管理強化・リスク軽減を支援するサービスです。


  もちろん、このほかのご相談もお待ちしております!

 初めまして。税理士法人名南経営国際部です。

 今回は、名南経営国際部の支援メニューをご紹介いたします。

 名南経営国際部では、
 「これから海外進出をお考えのお客様に対して」
 安全・安心な海外進出を行えるよう、以下のようなサービスを
 ご提供しております!

<進出相談・計画策定支援>
 海外進出にあたっては進出の目的と自社の戦略上の海外事業の
 位置づけを明確化することが最も重要です。
 そのうえで、事業計画を策定し、進出先・進出形態・進出リス
 クについての検討を行っていきます。現地だけではなく、本社
 も含めた全体最適をご提案し、御社の意思決定をサポートいた
 します。


<補助金等申請支援>
 海外進出時には国の補助金やJICAの支援等を受けることができ
 る場合がございます。御社に最適なものをピックアップし、申
 請支援をいたします。


<現地法人&駐在員事務所 設立支援>
 海外進出の意思決定後は、現地における法人・駐在員事務所の
 設立の支援をいたします。
 会社設立における手続きから、ビザ申請のお手続き、現地拠点
 ご契約のご相談まで承り、御社のスムーズな海外拠点設立をお
 手伝いします。

 次回のブログではすでに海外進出されているお客様に対しての
 サービスメニューをご紹介いたします!

最近すっかり冬らしくなってきたはずなのに、
先週末、我が家は自宅近くの公営プールに行ってきました。

というのも、子供がスイミング教室に通っているのですが、
今のクラスから昇格するには特訓した方がよさそうとの
家内からの提案があり、子供もノリノリだったので、
行ってきたのです。

きっと何回か練習すればできるようになるでしょ、
位の軽い気持ちで行ってきました。

ところが、考えが相当甘かったのです。

今、子供がやろうとしていることが、「背浮き」(背泳ぎのイメージ)なのですが、
どうやったらできるのか、ということがうまく説明できないのです。。

自分はできるものの、それができない子供にどう伝えて
改善させることができるのか。

結局、何度もトライさせて、その都度、気になった所を修正させては
みたものの、目覚ましい進歩を遂げることはできませんでした。

その後、月曜にテストがあったのですが、結果は不合格でした。

ただ、その際に先生から「お腹を出す」というアドバイスをもらい、
かなり改善されたようです。

その話を聞いて思ったのが、専門家と素人の違いは
たった一言で、現状を改善できるかどうかという点にあるのだなと
思いました。

もちろん、そのたった一言の前には、的確な現状分析があっての
ことではあるのですが、困っているお客様に対して、本当に必要な
アドバイスができる専門家でありたいと思いました。

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